しんちゃんのアウトプットランド

その日感じたこと、読んだ本で学んだことを発信します

「嫌われる勇気」 Vol.1

みなさん、こんにちは!

 

今日は朝から3月から通っているThe 20'sに行き、職業理念を考えてきました!

 

朝からとても充実しています!

 

そして、夜には20'sの交流会があります!

多くの方とお話して、新たな発見をしたいのでとても楽しみです!

 

 

さてさて、今回は記念すべき初めての本のアウトプットになります!

 

記念すべき一冊目は、、、

 

「嫌われる勇気」         です!

 

早速僕なりのアウトプットをしていきます!

 

 

[この本を読んだ目的]

  突然ですが、自分は今の学生の過ごし方について疑問を持っています。

 

という自分も学生なのですが笑

 

ただなんとなくバイトして、ただなんとなくサークルをして過ごす毎日。

昼過ぎに起きて、何もしない人もいるかもしれません。

 

そういう学生生活を送ることに違和感を覚え、社会に目を向けました。

多くの社会人とお会いし、経営の勉強をしたり、これからビジネスをしたいと思っています。

 

しかし、現状は先に述べたような学生が生活が大半となっています。

 

当然、世の中の潮流に逆らうことになりますね。

そして、逆らい続けていましたが、周りからは反対の目があります。

 

嫌われるのは気分はよくありませんよね。

 

そこで、この本を見つけ、嫌われる勇気を身につけたいと思いました。

 

 

[読み終わった後にどうなっていたいか]

  嫌われる勇気を手に入れて、改めて自分の信念、理念を貫く生活ができるようになっていたい

 

 

 

 

[学び]

 

・課題の分離

これは自分には無かった考えで、とても刺激的でした。

 

課題の分離、これはある課題を

 

「誰の課題か?」

 

という視点から自分の課題と他者の課題を分離していくというものです。

 

そして、他者の課題には踏み込まない。

 

自分は、人の為と思いながら、他人の課題に介入していたと読みながら感じました。

 

全て自分がコントロールしたい、口出ししたいと

 

他者を信頼することができていませんでした。

 

他者の課題は他者が解決すること。

 

自分にはその後押ししかできないのです。

 

 

・自由とは、他者から嫌われることである。

 

 嫌われるとは、自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きているしるしである。

 

 他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。

 

これを読み、私は今自分の生き方を貫いていることができいるのだと実感しました。

 

自分には信念があります。

 

「向上心があり、誠実な人と、自分の困難を伝えて、助けを求めている熱意のある人に対して、希望を与える」

 

このことは、またゆっくり話したいと思います。

 

この自分の信念を貫くには、先に述べたコストを支払わなければなりません。

 

自分の信念は、当たり前のようで、今の世の中の学生とは別の道を進んでいるのが現状だからです。

 

また、自分の生き方を貫いた上で、自分のことを嫌うかどうかは、他者の課題です。

 

課題の分離ですね。

 

こう考えると肩の荷が下りて、もっと気楽に自分の生き方を貫いていけると思いました。

 

 

 

他にも、たくさん共感できる部分がありましたが、多くの本を読む中で共通していることごあります。

 

全ては自分の考え方、捉え方次第

 

だということです。

 

この考え方を磨く為に、また新しい本を読んでいきます。

 

[こんな人にオススメ]

・周りの人の目が気になる人

・新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい人

・自分の生き方を貫きたい人