しんちゃんのアウトプットランド

その日感じたこと、読んだ本で学んだことを発信します

「目標達成の技術」 青木仁志さん Vol.4

こんばんは!

 

今日も大学に行ってきました!

八王子にあって、山の上に白い建物がそびえたってる赤くCと書いてある大学です。笑

大学名を言わなくても伝わるのかな?

と思いこんな言い方をしてみました。笑

 

まだまだ桜が満開でとてもきれいです。

ついつい見てしまいます。

 

もうそろそろ散るのかなと思うと少し寂しいですが、咲いているうちにたくさん見たいですね!

 

 

 

さて今回は、本のレビューです!

 

 

タイトルを見てお気づきかと思われますが、また青木仁志さんの本です。笑

 

青木さんの考え方や、実際に行動に移されているところが、とても勉強になります。

 

 

今回はまた青木さんの本かよ〜

と思われそうで、書こうか迷ったのですが、ここで書かないのは自分に負けるようで嫌でしたし、自分に嘘をつくのも嫌なので書かせていただきました。

 

 

今回は「目標達成の技術」というタイトルですが、結論から言いますと、この本に書いてあることをちゃんとすれば目標達成は必ずできます。

 

しかし、読んで終わるか、行動に移せるかは大きな差です。

 

ですので、読み始める前に行動に移すことを前提に、どういう目的で読むかを再確認して読んでいただきたいと思います。

 

 

それではレビューに入ります!

 

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なんだか写真が小さいですね。笑

どうすれば大きくできるのかもよくわかりません。

申し訳ございません。

 

気を取り直していきたいと思います!

 

 

<この本を読んだきっかけ>

来週参加するプログラムの課題図書だったから

目次がしっかりしていたから

 

<この本を読んでどうなっていたかったか>

・参加するプログラムで人一倍の成果を出すという目標を達成する

 

・これから新しいことに挑戦していくが、どの環境でも掲げた目標を達成する技術を身につける

 

 

<著者プロフィール>

先日書かせていただいた青木さんの著者

 

「一生折れない自信のつくり方」

 

にプロフィールが書いてありますので、今回は省略させていただきます。

 

そちらでプロフィールを読んでいただいた際に、レビューも一緒に読んでいただけたら幸いです。

 

 

<目次>

第1章 目標達成の扉

第2章 真の目標設定

第3章 目標達成の障害

第4章 目標達成の原理原則

第5章 達成計画の立案

第6章 信念の力

 

 

<学び>

①書き出すこと、自分の言葉で表すことが大事

 

 

今回の本では今までの本にはないことがありました。

 

それは多くの質問があり、自分の言葉で書き出していくことです。

 

 

書き出すって当たり前にできることじゃん

 

 

そうです。当たり前にできることです。

 

少し話はそれますが、偉大な成功者たちは、当たり前にできそうなことを、当たり前のように人一倍努力しています。

 

当たり前のことを、疎かにしてはいけません。

 

 

話を戻しますね。

 

 

自分の言葉にすると、

普段自分が考えていることが改めて知れたり、

 そこで言葉にしたことが頭の中に定着します。

 

 

普段通っている毎週日曜のスクールでは、日曜日までに動画で勉強して、実地でそのことについてプレゼンをします。

 

プレゼンをしていると、話しながら理解することも時々あります。

また、自分の言葉にして話している為なかなか忘れません。

 

 

この本のレビューもそうです。

 

自分の言葉にしていることにより、学んだことは常に頭の中に定着しています。

 

言葉にしようという意識で読んでいるので、レビューに書かれていないことも結構覚えています。

 

今回の学びの部分では、新しい発見もありましたが、

本質的な部分は変わらないので、改めて伝えたいことを中心に書きたいと思います。

 

 

②真の目標達成技術とは、

「成功からの逆算と、土台に則った一貫性のある生き方をすること」

 

そもそも目標達成とは?

そもそも目標とは?

 

 

そこから話す必要があると思います。

 

例えば、足が早くなりたい

という子どもがいるとします。

 

ある子どもは50メートルを7秒台で走りたい

他の子どもは50メートルを8秒台を目指したい

 

同じ、足が早くなりたいという目標でも個人で違います。

 

 

最初に確認しておきますが、目標は人それぞれ違うということを認めることは大事です。

 

目標を高く設定することによって良いとか、低いと悪いとかなんてことはありません。

 

それを認めることは、本当の意味で個性を尊重するということだと思います。

 

かつての自分はそれができずに人に嫌な思いをさせてしまったことがあります。

 

 

 

 

では、なぜ人によって目標が変わるのか?

 

そもそも目標とは、

目的を遂げる為に現実可能な到達しうる通過点

なのです。

 

目的とは?

人生の目的です。

 

わたしは、何の為に生きているのか?

 

これの答えが目標です。

使命に近いと思います。

 

 

目的が土台にあって、それを実現するために目標を設定するのです。

 

 

人生の目的が違えば目標が違ってきますよね?

 

例はなんでも良いのですが、例えば、、、

 

苦しい経験をしてきたからこそ、成功することで人に希望を与えたい、そして家族と明るい家庭を築くという人と

とにかくそこそこ幸せに過ごせたらいいという人がいるとします。

 

極端な例になってしまいましたね。笑

 

再確認しておきますが、どちらが良いとか悪いとかではありません。

人にはそれぞれその考えにいたったストーリーがあるのですから。

 

 

この両者では、目標ややるべきことは自然と違ってきますよね?

 

 

ちなみに前者は自分のことです。

 

 

その目的を達成する為に、日々目標を立てて人一倍努力する必要があります。

 

 

また、来週参加するプログラムは人生理念をより磨く為の技術を習得してくるものです。

 

まとめますが、

目標とは人生の目的を遂げる為の通過点です。

 

あなたの人生の目的とは?

あなたはどのように生きていきたいですか?

 

それが明確になれば、目の前の目標が決まっていきます。

 

 

人生の目的を考える上で、大切なポイントがあると思います。

それは、稲盛和夫さんの本を読んでいただけると理解できると思います。

 

自分か稲盛和夫さんの本が好きなので、オススメしてみました!

 

 

③日々の積み重ねが何よりも大切

 

目標達成、つまり成功ですが、

これは一朝一夕で達成できるようなものは1つもありません。

 

 

偉大な成功者たち、現在成功している方々はまず時間の概念が違います。

 

そして、1日1日を本当に大切にしています。

 

 

毎朝、少し早く起きて人生理念、人生の目的を確認しています。

 

そして、今日1日何を目標にしているかを明確にしてから1日が始まります。

 

そして、1日の終わりに反省し、明日への改善点を考えます。

 

 

 

これって、誰でもやろうと思えばできることですよね?

 

ただ、多くの人はやりません。

 

やる人とやらない人とは大きな差があります。

 

 

だからこそ、行動力を磨いて大切だと思うことは何でもすぐにやるようにしています。

 

あなたの強みは何ですか?

って聞かれたら、行動力です

と今は胸を張って言えます。

 

逆に必要のないことはやりません。

 

時間という財産がもったいないですからね。

 

 

結局は、行動に移して日々実践する

という人が目標を達成するのだな

と思います。

 

 

 

<まとめ>

多くの人の本を読むと、本質的なことは見えてきます。

 

 

青木さんや稲盛さんは本質的な部分がしっかりしていているので何回でも読みたくなります。

 

 

吉田松陰とかも好きですね。

 

ホリエモンや過去の偉人たちの本もこれからは読んでいきます!

 

読みたいです!

その為にも節約しなきゃですね。

 

 

今回はもっとたくさん書きたいことがあったのですが、明日になってしまいそうでしたので、今回はこの辺で。

 

明日はなんと自分の誕生日です!

21歳になります!

 

今回書いた本当の理由は、このレビューを書かないで誕生日迎えるのが嫌だったからです。笑

 

やることはやっておきたいというのがあります。

 

 

そもそも明日がくるなんて保証はないですからね!

 

 

 

この本を読んでみたいと思っていただけたら幸いです。

今回お伝えしたことは、本当に一部分に過ぎません。

 

ぜひ、読んでみてください!

それでは、この辺で!